日本経済新聞「「1人1社」の高校就活慣行 早期離職の温床に」掲載のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2021年3月9日付日本経済新聞の「「1人1社」の高校就活慣行 早期離職の温床に」と題した記事に、当団体の代表理事である古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。

 

<記事の一部引用>

本来なら関心のある業界や地元企業のなかで、「複数の企業を比較し、この会社に入ったらどんなふうにキャリアを積んでいけるか考えながら就職先を選ぶことが大事」。同研究所で調査を担当した古屋星斗研究員は指摘する。

 

[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと

教育新聞「1社しか知らない高校就活のわな 早期離職との関連を指摘」掲載のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2021年2月22日付教育新聞の「1社しか知らない高校就活のわな 早期離職との関連を指摘」と題した記事に、当団体の代表理事である古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。

 

<画像の引用及び記事の一部引用>

古屋さんは「就職活動で1社しか知らない状態は明らかにマイナスの影響があるが、だからといって大学生のように何十社も見比べる必要はない。同じ業種や生徒の希望に合う企業を2、3社比較できれば、仕事へのイメージを明確に持つことができる」と強調。その一方で「生徒に任せきりだったり、進学に重点が置かれ、就職には力を入れていなかったりすると、この『1社しか知らない状態』に陥ってしまいかねない」と危惧する。

 

古屋さんは「年に1回だけの講話やインターンシップだけをもって『キャリア教育』としている高校と、外部人材が伴走しながらPBLによる『キャリア教育』を実施している高校では、同じ『キャリア教育』でも格差がある。1年生の段階から助走を始めて、3年生でしっかり比べて選べることが理想だ」と高校のキャリア教育をアップデートする必要性を強調。

「日本では何でも学校にやらせるような文化があるが、全てを内製化する必要はない。一方で、個々の生徒のことをよく分かっているのは教師。生徒に合わせて外部の人材やリソースをファシリテートする新しい役割が求められている」と、高校のキャリア教育の役割分担を提案した。

 

古屋さんは「高校卒業後に就職する動機は半数近くが前向きなものだった。勉強したくないから就職しているという認識は間違いだ」と指摘。「社会に出て学び直したいという人をしっかり支援できれば、人材の質をさらに高められるということでもある。そもそも、何歳になっても学びたい人が通うのが大学の本来の姿だ」とリカレント教育の充実も課題に挙げた。

 

[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと

「高校生の18歳のキャリア選択を豊かにする情報メディア @18」の「早活人材コレクション」記事監修のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、一般社団法人アスバシが発行する2021年1月発刊「高校生の18歳のキャリア選択を豊かにする情報メディア @18[アットエイティーン]」の「早活人材コレクション」の記事を、当団体の代表理事である古屋が監修いたしましたので、お知らせいたします。

@18 vol.04 2021 発刊しました。

 


[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと

NHKニュースおはよう日本「高校生の就活 ミスマッチ懸念」出演のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2020年10月19日付のNHKニュースおはよう日本 特集「高校生の就活 ミスマッチ懸念」において、当団体の代表理事である古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。

 

<特集における古屋コメント引用>
「求人が少なく情報収集せず会社を決めると本人の思いと違う就職につながる。内定後も企業情報を集め前向きに入社できるよう準備を」

「情報量がことしは足りていない状態にある。事前にオンラインでもいいから若手社員としゃべらせてくれないかとか、卒業前の時間を有効に使って欲しい」

「こういう時期だからこそ、諦めてこの会社に入った、ではなく入った会社に対して何か積極的な理由を見つけてほしい」

 


[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと

中日新聞「高校生の就活オンライン化、企業は手探り 学校環境整備が必要」掲載のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2020年10月21日付中日新聞に、新型コロナウイルスの影響により高校生の就職活動でもオンライン活用が進んでいるものの、高校就職を取り巻く企業や学校などが慎重であることについて、当団体の代表理事である古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。

 

<記事の古屋コメント引用>
「今後はオンラインと対面を組み合わせたハイブリッド化がポイント。『面接や職場見学は対面、説明会はオンライン』とか。生徒が自分の職業を決める権利を社会がどう支えるか、という観点からの議論が必要だ」

 

[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと

NHKニュースおはよう日本出演のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2020年9月29日付のNHKニュースおはよう日本 特集「苦境 高校生の就職活動」において、当団体の代表理事である古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。

 

<特集における古屋コメント引用>
「企業の選択肢 限られるなか 就職後 ギャップ感じて 離職増える懸念」

「高校生は地元の企業に就職する傾向 ことしは他の地域にも目を向けミスマッチ防ぐ努力を」

 

[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材のこと