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【早活人材もりかわが行く!】第1回:高卒公務員からITの世界へ。

こんにちは。スクール・トゥ・ワークのもりかわです!! この度、ブログの新企画となる【早活人材もりかわが行く!】を始めました。 こちらのコーナーでは、早活人材である僕が社会で活躍している同志(早活人材)のみなさんにインタビューをする企画となっております。...

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2020’sの若者キャリア論(その4) 佐々木満秀(人と未来グループ 代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク 代表理事)

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、高校新卒求人サイト「ジョブドラフト」を運営する株式会社ジンジブをグループ会社に持つ株式会社人と未来グループの佐々木満秀さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論(その3) 佐々木満秀(人と未来グループ 代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク 代表理事) 佐々木:...

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2020’sの若者キャリア論(その3) 佐々木満秀(人と未来グループ代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、高校新卒求人サイト「ジョブドラフト」を運営する株式会社ジンジブをグループ会社に持つ株式会社人と未来グループの佐々木満秀さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論(その2) 佐々木満秀(人と未来グループ代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)   古屋:...

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元非大卒人材の僕

学生及び早活人材に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワークでは、2019年1月22日から3月31日までに、主に中学校卒・高等学校卒・専門学校卒・高等専門学校卒・短期大学卒や大学中退などの人材と定義される「非大卒人材」に代わる新名称の募集をしておりました。 応募総数166個の中から、当団体で事前審査を行い、7月13日に開催したイベント「ハッシャダイ ×...

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2020’sの若者キャリア論(その2) 佐々木満秀(人と未来グループ代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、高校新卒求人サイト「ジョブドラフト」を運営する株式会社ジンジブをグループ会社に持つ株式会社人と未来グループの佐々木満秀さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論(その1) 佐々木満秀(人と未来グループ代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)   古屋: 私が高校生の就職について一番問題だと思っているのは、ルールの決め方なんです。毎回議事録も作らずに、高校生の就活ルールについて密室で議論してるんですよ。...

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2020’sの若者キャリア論(その1) 佐々木満秀(人と未来グループ代表取締役)×古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、高校新卒求人サイト「ジョブドラフト」を運営する株式会社ジンジブをグループ会社に持つ株式会社人と未来グループの佐々木満秀さんと対談します。   古屋:(一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事、以下略) 今日の対談は「2020’sのキャリア論」ということで、佐々木さんから色々とお伺いしたいと思います。 まず、はじめに、佐々木さんはご自身も高卒で就職なさったご経歴を持ち、その後もかなり面白いキャリアを歩まれていると聞いたのですが、お話を聞かせていただけますか?...

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ダイヤモンド・オンライン「高校生就活の知られざる闇ルール、1人1社制・内定辞退できない…」掲載のお知らせ

この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年9月5日付ダイアモンド・オンライン(URL:https://diamond.jp/articles/amp/213850?skin=amp)に、代表理事の古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。 <記事の引用>...

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非大卒人材の新たな呼称、「早活人材」について

 スクール・トゥ・ワークでは、これまで日本社会において「大卒」との比較によって「非大卒」と呼ばれてきた若い世代の人々を「早活人材」と呼んでいます。これは、学歴や学校歴によって個々人のポテンシャルや力を表現するのではなく、「早期就職活動人材」、「早期職業活動人材」や「早期活躍人材」といった自分が起こした“アクション”に対する略称として表現したものです。 つまり、「早活人材」とは、「キャリアを早いタイミングで選択した人」という時間軸に重きを置いたものでもあり、若者が主体的にキャリアを選択したといえる名称と考えています。  ...

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自分のためからお客様のための仕事へ

今回は、内装の施工現場と会社の人事の両方の仕事をこなす異色の職業人、鈴木辰弥さんにお話を伺いたいと思います。 木村壮馬(当団体事務局スタッフ、以下省略): さっそくですが、鈴木さんのキャリアについてお話をお伺いしようと思います。始めに、現在はどういった仕事をされていますか? 鈴木辰弥さん(以下敬称略): 私は株式会社ライフタイムサポートというところで、主に内装の施工などの現場仕事と人事の仕事、この2つを中心にしています。 木村:...

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【授業レポート】2019年6月6日埼玉県立上尾高校 後編

2019年6月6日(木)埼玉県立上尾高校において特別授業を行ってきました。当日の様子をレポートしていきたいと思います。 前回 【授業レポート】2019年6月6日埼玉県立上尾高校 前編 3.「職業人インタビュー」 「質問に答えるコーナー」のあとは、4つのグループに別れてより深く生徒たちと対話をする「職業人インタビュー」の時間となりました。 講師の工藤さんのグループでは、「社会に出てみてギャップはありましたか?」などの質問がやりとりされていました。...

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【授業レポート】2019年6月6日埼玉県立上尾高校 前編

2019年6月6日(木)埼玉県立上尾高校において特別授業を行ってきました。当日の様子をレポートしていきたいと思います。   今回、行った4年生のクラスの当日の出席者は年齢もバックグラウンドも様々な23名の生徒たち。担任の先生いわく、全員出席は珍しいらしく、当団体からは3名の講師がお話をしました。...

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営業、芸人の経験を活かしキャリアカウンセラーへ 後編

今回は、高校卒業後IT人材の派遣会社に就職し、その後お笑い芸人として活動を行い、現在は株式会社UZUZでキャリアカウンセラーとして活躍されている森川剛さんにお話を伺いたいと思います。 前回 営業、芸人の経験を活かしキャリアカウンセラーへ 中編 木村: バイトでキャリアカウンセラーってあまり聞いたことないですよね。だいぶ若い時だと思いますが、当時はいかがでしたか?   森川:...

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埼玉県立川越工業高等学校(単位制による定時制)で授業(第2回)を開催いたしました!

この度、学生及び非大卒人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年7月2日(火)19時20分から、埼玉県立川越工業高等学校(単位制による定時制)との企画で、キャリア教育授業を開催いたしました。 今回は、2年生と3年生の生徒が男子生徒・女子生徒のグループに分かれ、それぞれ講師の職業経験などの話を聞きました。...

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営業、芸人の経験を活かしキャリアカウンセラーへ 中編

今回は、高校卒業後IT人材の派遣会社に就職し、その後お笑い芸人として活動を行い、現在は株式会社UZUZでキャリアカウンセラーとして活躍されている森川剛さんにお話を伺いたいと思います。 前回 営業、芸人の経験を活かしキャリアカウンセラーへ 前編 木村: 仕事を辞めようと決めて、2日後に辞める。すごいスピード感ですね。同じ部署の人が3人とかの小規模の会社だと、それなりに人間関係も近いと思うのですが止められたりしなかったのですか?   森川:...

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営業、芸人の経験を活かしキャリアカウンセラーへ 前編

今回は、高校卒業後IT人材の派遣会社に就職し、その後お笑い芸人として活動を行い、現在は株式会社UZUZでキャリアカウンセラーとして活躍されている森川剛さんにお話を伺いたいと思います。   木村: よろしくお願いします。森川さんのキャリアについて早速お伺いしたいのですが、まず、最初に高校の時の進路選択の時と初職について印象に残っていることなどを教えてください。   森川: 私の初職はIT人材の派遣会社で、配属された営業の部署は私を含めて3人しかいない小さな会社に就職しました。...

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「日々のつまらなさ」・・・変えたい思いで一歩踏み出した③

富山県の製造大企業の工場勤務から社会人生活をスタートした竹田将宏さん。働く中で積もる「違和感」を振り払うために、一歩を踏み出し、現在は東京のITベンチャーで活躍しています。一歩を踏み出す前、そして踏み出した結果。お話からどんなことが見えてくるのでしょうか。今回は、そんな竹田さんのキャリアストーリーを聞いていきたいと思います。 前回 「日々のつまらなさ」・・・変えたい思いで一歩踏み出した② 「日々のつまらなさ」を変えたい思いで一歩踏み出す 古屋:...

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「日々のつまらなさ」・・・変えたい思いで一歩踏み出した②

富山県の製造大企業の工場勤務から社会人生活をスタートした竹田将宏さん。働く中で積もる「違和感」を振り払うために、一歩を踏み出し、現在は東京のITベンチャーで活躍しています。一歩を踏み出す前、そして踏み出した結果。お話からどんなことが見えてくるのでしょうか。今回は、そんな竹田さんのキャリアストーリーを聞いていきたいと思います。 前回 「日々のつまらなさ」・・・変えたい思いで一歩踏み出した① 違和感しかない「就職活動」 古屋:...

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「日々のつまらなさ」・・・変えたい思いで一歩踏み出した①

富山県の製造大企業の工場勤務から社会人生活をスタートした竹田将宏さん。働く中で積もる違和感を振り払うために、一歩を踏み出し、現在は東京のITベンチャーで活躍しています。一歩を踏み出す前、そして踏み出した結果。お話からどんなことが見えてくるのでしょうか。今回は、そんな竹田さんのキャリアストーリーを聞いていきたいと思います。 古屋星斗(一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事、以下省略):...

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「本気で向き合いたいときに、何かを手放す」こと 後編

工藤理世菜さんは東京都出身の21歳。大学を1年で中退したのち、大学時代からインターンシップをしていた職場で正社員として、なんと大学生向けのファシリテーション講座を主催しています。インタビューでも心を動かされる言葉がたくさんありました。 前回 「本気で向き合いたいときに、何かを手放す」こと 中編 偶然のようで必然 古屋 今の仕事で、大変なこと、楽しいことなどお話聞きたいです。 工藤 大変なのは、勉強法が分からないことですね。自分にあった勉強法がわからない。テキストへの向き合い方がわからないんです。...

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「本気で向き合いたいときに、何かを手放す」こと 中編

工藤理世菜さんは東京都出身の21歳。大学を1年で中退したのち、大学時代からインターンシップをしていた職場で正社員として、なんと大学生向けのファシリテーション講座を主催しています。インタビューでも心を動かされる言葉がたくさんありました。 前回 「本気で向き合いたいときに、何かを手放す」こと 前編 デフォルトで「先生になるんだ」と思っていた 古屋: 劇団もやっているのですよね? 工藤: そうですね。母親がミュージカルダンサーだったこともあり、演劇を高校生からやっています。高校2年に先輩が劇団を立ち上げた時に一緒に参加しました。...

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埼玉県立上尾高等学校(学年制による定時制)で授業(第2回)を開催いたしました!

この度、学生及び非大卒人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年6月6日(木)19時30分から、埼玉県立上尾高等学校(学年制による定時制)との企画で、キャリア教育授業「BONANZA HELLO CAFE」を開催いたしました。 今回は、キャリアを考えるきっかけを提供することをコンセプトに参加された生徒たちが少人数グループに分かれ、それぞれ講師に「仕事のインタビュー」を行う形式で実施しました。...

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「本気で向き合いたいときに、何かを手放す」こと 前編

工藤理世菜さんは東京都出身の21歳。大学を1年で中退した後、大学時代からインターンシップをしていた職場で正社員として、大学生向けのファシリテーション講座を主催しています。インタビューでも心を動かされる言葉がたくさんありました。 “自力で”見つけた就職先 古屋星斗(一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事、以下省略): 本日はありがとうございます。工藤さんは現在21歳ということですが、まず、今どんなお仕事をしているのか教えてください。 工藤理世菜さん(以下、敬称略):...

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2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)④

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、非大卒向けキャリア支援サービスの「サムライキャリア」などを運営する株式会社前人未到の牛島悟さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)③ 古屋: 私が多くの若者を見ている中で、ハッシャダイから出ている子たちが大卒の人たちと比べて、圧倒的に差があると感じていることがあるのですが、それが読み書きなんですよ。読み書きのスピード、中でも、読み、インプット能力が非常に差があると感じます。...

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2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)③

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、非大卒向けキャリア支援サービスの「サムライキャリア」などを運営する株式会社前人未到の牛島悟さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)② 古屋:...

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2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)②

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、非大卒向けキャリア支援サービスの「サムライキャリア」などを運営する株式会社前人未到の牛島悟さんと対談します。 前回 2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)① 古屋:...

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2020’sの若者キャリア論 牛島悟(前人未到CEO) × 古屋星斗(スクール・トゥ・ワーク代表理事)①

2020年代の若者キャリアはどうなっていくのか。今回は、非大卒向けキャリア支援サービスの「サムライキャリア」などを運営する株式会社前人未到の牛島悟さんと対談します。 古屋(一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事、以下略): 2020年代のキャリアについて考えて、いろいろな人とお話する、そんな企画にご参加いただきありがとうございます。私はこの数年でキャリアの考え方が全然変わると思っていて、その中でも一番変わるのではないかと思っているのが「転職がなくなる」ことだと思っています。...

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埼玉県立上尾高等学校(学年制による定時制)で授業を開催いたしました!

この度、学生及び非大卒人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年5月16日(木)19時30分から、埼玉県立上尾高等学校(学年制による定時制)との企画で、キャリア教育授業「BONANZA HELLO CAFE」を開催いたしました。 今回は、キャリアを考えるきっかけを提供することをコンセプトに参加された生徒たちが少人数グループに分かれ、それぞれ講師に「仕事のインタビュー」を行う形式で実施しました。...

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人に言われて決めたことが一番後悔する

みなさんは“高校を中退”した人にどんなイメージがあるでしょうか。高校を中退した後、地元の和歌山でとびの仕事をしていた龍神さん。4年勤めたとびを辞め、現在は東京でweb広告の営業をしています。今回は、現在22歳の龍神さんにキャリアストーリーを伺います。 高校を中退、そして3カ月で高校卒業 古屋: 龍神さんは今、東京でwebの広告営業の仕事をされていますが、中高ではどのような生徒さんでしたか? 龍神:...

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高卒就職、「一人一社制」は必要か

高卒就職、「一人一社制」は必要か (総動員体制下で制定された“労務調整令”。80年前に作られた斡旋体制が、2019年現在も高校生の進路選択を拘束している)   高校生就活の3つのルール   高校生の就職活動は、大学生の“就活”とは大きく異なることをご存じだろうか。合同説明会も、インターンシップ説明会も存在せず、「内定長者」やESを何社分も書く、といったものもない。 そして現代の就活で見ない大学生はいないであろう大規模な「就活ポータルサイト」も存在しない。  ...

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今よりも面白い環境を求めて挑戦をする

今回のインタビューは2年前に福岡から上京し、現在はサイバーエージェントの子会社である株式会社Cyber Bullで初の高卒採用された後藤竜之助さんにお話を伺いたいと思います。 木村(当団体事務局): よろしくお願いします。早速ですが、簡単に自己紹介していただいてもよろしいでしょうか? 後藤竜之助さん(以下、敬称略): はい、私は現在、広告媒体の運用の仕事をしています。高校時代はサッカー部に所属していたのですが、けがをしてしまってそこからはとにかく遊んでいました。高校時代に好きなことは全部やっていました。...

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2020’sの若者キャリア論 中村伊知哉教授 × 古屋星斗 後編

人生100年時代。Society5.0。日本人のキャリアづくりが大きく変わりつつあります。 これまで“新卒一括採用システム”によって支えられてきた若者のキャリアづくりも同様です。「2020年代の若者キャリア論 特別対談」として、今回はi専門職大学学長に就任予定の中村伊知哉先生と、スクール・トゥ・ワーク代表理事 古屋星斗の対談が実現しました。 前回 2020’sの若者キャリア論 中村伊知哉教授 × 古屋星斗 中編 『早期で多様な選択を』 中村:...

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2020’sの若者キャリア論 中村伊知哉教授 × 古屋星斗 中編

人生100年時代。Society5.0。日本人のキャリアづくりが大きく変わりつつあります。 これまで“新卒一括採用システム”によって支えられてきた若者のキャリアづくりも同様です。「2020年代の若者キャリア論 特別対談」として、今回は慶応義塾大学大学院教授、i専門職大学学長に就任予定の中村伊知哉先生と、スクール・トゥ・ワーク代表理事 古屋星斗の対談が実現しました。 前回 2020’sの若者キャリア論 中村伊知哉教授 × 古屋星斗 前編 ロールモデルの崩壊と「ゴールのないサッカー」 中村:...

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2020’sの若者キャリア論 中村伊知哉教授 × 古屋星斗 前編

人生100年時代。Society5.0。日本人のキャリアづくりが大きく変わりつつあります。 これまで“新卒一括採用システム”によって支えられてきた若者のキャリアづくりも同様です。「2020年代の若者キャリア論 特別対談」として、今回はi専門職大学学長に就任予定の中村伊知哉先生と、スクール・トゥ・ワーク代表理事 古屋星斗の対談が実現しました。 イノベーションを起こす若者づくり 古屋(一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事、以下略):...

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変わる?学校から仕事への第一歩(第12回 スクール・トゥ・ワーク)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第11回 初任給の格差)  小松: 全12回にわたり「変わる?学校から仕事への第一歩」をお送りしてきましたが、読者の皆さんはお楽しみいただけたでしょうか?...

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一歩先行く先生に聞く。これからの学校→仕事 後編

企業の寿命が個人の職業人生より短くなる次世代の就業社会。これまでの教育の限界も見えてきています。私たちスクール・トゥ・ワークでは、学校空間で新しい取組を始められているフロントランナーの先生方とお話しながら、新たな「学校から仕事へ」のありかたについて考えていきます。...

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一歩先行く先生に聞く。これからの学校→仕事 前編

企業の寿命が個人の職業人生より短くなる次世代の就業社会。これまでの教育の限界も見えてきています。私たちスクール・トゥ・ワークでは、学校空間で新しい取組を始められているフロントランナーの先生方とお話しながら、新たな「学校から仕事へ」のありかたについて考えていきます。...

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目が死んでいる人が多い日本に、衝撃を受けて 後編

今回のインタビューは世界的大企業トヨタの工場で働くも、3年で退職し、世界中を旅した後に株式会社ハッシャダイで全国の高校に講演会を開き飛び回る、三浦宗一郎さんにお話を伺いたいと思います。 前回 目が死んでいる人が多い日本に、衝撃を受けて 前編 楽しい人生にしようとすると、楽できない! 木村(当団体事務局): 世界中を旅して、いろいろな経験をされた三浦さんはなぜ、ハッシャダイに入られたのでしょうか? 三浦宗一郎さん(以下、敬称略):...

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目が死んでいる人が多い日本に、衝撃を受けて 前編

今回のインタビューは世界的大企業トヨタの工場で働くも、3年で退職し、世界中を旅した後に株式会社ハッシャダイで全国の高校に講演会を開き飛び回る、三浦宗一郎さんにお話を伺いたいと思います。 高校生で感じた”なりたい大人”と“なりたくない大人”の像 木村壮馬(当団体事務局): 早速ですが、現職のハッシャダイに来られる前はトヨタの工場で働かれていたとお聞きしましたが、その当時のことをお聞かせください。 三浦宗一郎さん(以下、敬称略):...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第11回 初任給の格差)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第10回 就職先企業の規模)   同じ仕事でも初任給に差が… 小松:...

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日本経済新聞「ヤンキー再生道場 第1回」掲載のお知らせ

2019年3月15日 この度、学生及び非大卒人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年3月24日付日本経済新聞「ヤンキー再生道場 第1回」(URL:https://s.nikkei.com/2YhLTte)に、代表理事の古屋のコメントが掲載されましたので、お知らせいたします。   <記事の引用>...

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非大卒人材のトリセツ(第3回 非大卒人材の育成方法 前編)

「非大卒人材のトリセツ」の第3回は、「非大卒人材の育成方法」について記載したいと思います。少し長くなってしまったので、総論・各論に分けて、前編・後編でお送りします。 前回 非大卒人材のトリセツ(第2回 非大卒人材の可能性) 前回の「非大卒人材の可能性」では、1.若さ ~ 若者の4年間を有効活用できる ~、2.柔軟な対応力を長所として挙げさせてもらいました。また、「長所は短所の裏返し」とも言われるように、これらの長所の裏返しとして、非大卒人材の短所でもある知識不足についても指摘させてもらいました。...

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変わる?学校から仕事への第一歩(第10回 就職先企業の規模)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩 (第9回 地域格差) 就職先企業の規模 小松:...

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「ミドルベンチャーから画家へ。理想のあり方を追求する異彩女子に迫る」

自分で考え、行動し、キャリアを切り開く若手ビジネスマンを対象に行うインタビュー連載「若者たちが作る異彩のキャリア」。 今回は、人材系ミドルベンチャーから画家への転身という異色のキャリアを歩む鈴木奈々さんをご紹介します。 多くのビジネスマンが悩む自分のあり方。その難題に彼女はどう立ち向かったのか 経験なしのフィールドでどのようにして不安を克服し、チャンスを掴みとったのか 余すところなくお伝えしたいと思います。 (インタビュアー:築嶋宏宜) 直感を信じて決めたファーストキャリア 築嶋:...

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「学歴なんて関係ない!」好きの追求を人生にする専門学校卒キャリアウーマンの実態

自分で考え、行動し、キャリアを切り開く若手ビジネスマンを対象に行うインタビュー連載「若者たちが作る異彩のキャリア」。今回は看護師・マンガ家からwebエンジニアの道を歩む宇都宮望さんをご紹介します。 愛媛を出身の彼女が東京でのキャリアを歩んだ理由とは? 看護師と漫画家を両立させている理由は? なぜ安定的な看護師からエンジニアに転向したのか? その破天荒なキャリアと独自のキャリア観を余すことなくお伝えします。 (インタビュアー : 築嶋宏宜) 大学なんて全く興味ないし、絶対に行きたくない 築嶋:...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第9回 地域格差)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる学校から仕事への第一歩(第8回 ハローワークの役割) 就職活動における「地域格差」 小松: 第9回のテーマは「地域格差」です。古屋さんは岐阜県出身、奥間さんは沖縄県出身ですが、地域格差についてはどのようにお考えですか? 奥間:...

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非大卒人材のトリセツ(第2回 非大卒人材の可能性)

「非大卒人材のトリセツ」の第2回は、「非大卒人材の可能性」について記載したいと思います。 前回 非大卒人材のトリセツ(第1回 はじめに) 初回に記載をさせてもらったとおり、私が経営する経営コンサルティング会社のスーツ社では、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材と定義される「非大卒人材」のうち高卒人材2名を経営コンサルタントとして採用しています。...

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変わる学校から仕事への第一歩(第8回 ハローワークの役割)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる学校から仕事への第一歩(第7回 現在のキャリア教育)   人や地域によって距離のある「ハローワーク」 小松: 第8回のテーマは「ハローワークの役割」です。2人はハローワークには行かれたときありますか?   古屋:...

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これまでのことは、キャリアカウンセラーの今のために起こった 後編

今回は、神奈川県の小田原出身の26歳、濱本葵さんにお話を伺います。引っ越しが多く、お金のない子ども時代を経て、高卒でキャバクラ嬢や携帯販売、一時はニートも経験した濱本さん。現在は、埼玉でキャリアカウンセラーとして仕事を探す若者に寄り添い、支えています。 前回 これまでのことは、キャリアカウンセラーの今のために起こった 前編 ニート時代に知った、「キャリアコーディネーター」の存在 濱本: 8か月くらいニートしたんだけど、そのときの税金がすごかったのよ。前年度の給与が結構あったから急に来て、それはちょっと考えてなかったぞ、と。...

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これまでのことは、キャリアカウンセラーの今のために起こった 前編

今回は、神奈川県の小田原出身の26歳、濱本葵さんにお話を伺います。引っ越しが多く、お金のない子ども時代を経て、高卒でキャバクラ嬢や携帯販売、一時はニートも経験した濱本さん。現在は、埼玉でキャリアカウンセラーとして仕事を探す若者に寄り添い、支えています。   「お金がない」に振り回された学生時代 向坂 くじら(聞き手): どういう仕事、どういう人生を歩んできたのか伺いたいと思っています。まず、濱本さんはどんな子どものころを過ごしたのでしょうか?   濱本 葵(株式会社アウスタ キャリアカウンセラー):...

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埼玉県立川越工業高等学校(単位制による定時制)で授業を開催いたしました!

この度、学生及び非大卒人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、2019年2月19日(火)19時から、埼玉県立川越工業高等学校(単位制による定時制)との企画で、キャリア教育授業「BONANZA HELLO CAFE」を開催いたしました。 今回はキャリアを考えるきっかけを提供することをコンセプトに少人数グループに分かれ、BONANZA(非大卒人材同士の交流を深めている社会人組織)の皆様を講師に立ててインタビュー形式で行いました。...

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カーナビが示す大通りよりも、自分で見つけた細い道を行きたい 後編

現在、東京電力の人材企画部門で活躍している佐藤彰さん。大手電力会社という”お堅い企業”に所属されていますが、実はいくつもの社会人コミュニティを創設し、社外にも幅広いネットワークを持つ人材でもあります。さてそんな佐藤さんは高校卒業後、東京電力に入りました。どんなキャリアを歩んできたのでしょうか。なぜ安定した企業を飛び出て、活動しようと思ったのでしょうか。今回はインタビュー後編になります。 古屋: その行動力はどこからくるのでしょうか。 佐藤:...

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カーナビが示す大通りよりも、自分で見つけた細い道を行きたい 中編

現在、東京電力の人材企画部門で活躍している佐藤彰さん。大手電力会社という”お堅い企業”に所属されていますが、実はいくつもの社会人コミュニティを創設し、社外にも幅広いネットワークを持つ人材でもあります。さてそんな佐藤さんは高校卒業後、東京電力に入りました。どんなキャリアを歩んできたのでしょうか。なぜ安定した企業を飛び出て、活動しようと思ったのでしょうか。今回はインタビュー中編になります。 前回 『カーナビが示す大通りよりも、自分で見つけた細い道を行きたい』前編 古屋:...

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カーナビが示す大通りよりも、自分で見つけた細い道を行きたい 前編

現在、東京電力の人材企画部門で活躍している佐藤彰さん。大手電力会社という”お堅い企業”に所属されていますが、実はいくつもの社会人コミュニティを創設し、社外にも幅広いネットワークを持つ人材でもあります。さてそんな佐藤さんは高校卒業後、東京電力に入りました。どんなキャリアを歩んできたのでしょうか。なぜ安定した企業を飛び出て、活動しようと思ったのでしょうか。今回はインタビュー前編になります。   古屋(聞き手、当団体代表理事):...

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プロに聞く、次世代の高卒のキャリアづくり(第3回 経済産業省 米山 侑志 氏)

世間では注目されてこなかった非大卒人材、特に高卒就職者のキャリアづくり。わたしたちSchool to Workでは、データをもとに各分野の有識者に意見を伺います。 今回は、経済産業省で若者の就職やキャリアに関する政策を企画・実行している産業人材政策室の米山侑志室長補佐に伺いました。 古屋(聞き手、当団体代表理事): 本日はよろしくお願いいたします。私は高校生で就職する方たちは地元に残る比率が非常に高い、というのは高校生就職の大学生などの「就活」との大きな違いだと感じています。この点はいかがでしょうか。 米山氏(経済産業省...

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プロに聞く、次世代の高卒のキャリアづくり(第2回 キャリア教育研究家 橋本賢二氏) 後編

世間では注目されてこなかった非大卒人材、特に高卒就職者のキャリアづくり。わたしたちSchool to Workでは、データをもとに各分野の有識者に意見を伺います。 今回は、現役官僚の立場でありながら若者のキャリアについて研究や講演活動をされているキャリア教育研究家、RIETIコンサルティングフェローの橋本賢二さんへご意見を伺います。 前回 プロに聞く、次世代の高卒のキャリアづくり(第1回 キャリア教育研究家 橋本賢二氏) 前編 古屋:...

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プロに聞く、次世代の高卒のキャリアづくり(第1回 キャリア教育研究家 橋本賢二氏) 前編

世間では注目されてこなかった非大卒人材、特に高卒就職者のキャリアづくり。わたしたちSchool to Workでは、データをもとに各分野の有識者に意見を伺います。 今回は、現役官僚の立場でありながら若者のキャリアについて研究や講演活動をされているキャリア教育研究家、RIETIコンサルティングフェローの橋本賢二さんへご意見を伺います。   古屋星斗(聞き手、当団体代表理事):...

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変わる学校から仕事への第一歩(第7回 現在のキャリア教育)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる学校から仕事への第一歩(第6回 離職した若者はどこへ行くのか) 現在のキャリア教育はどうなっているのか 小松: 第7回のテーマは「現在のキャリア教育」です。...

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変わる?学校から仕事への第一歩(第6回 離職した若者はどこへ行くのか)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第5回 「七・五・三」現象) 離職した若者はどこへ行くのか。 小松: 第6回のテーマは「離職した若者はどこへ行くのか」です。前回、古屋さんがこの点のデータはないとおっしゃっているにも関わらず、この点を深堀りしていきたいと思います(苦笑)。...

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非大卒人材のトリセツ(第1回 はじめに)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの監事をしております小松です。私は、普段は、株式会社スーツという時価総額100億円以下の中堅企業・中小企業・小規模事業者など中小企業等に対して経営支援をする、いわゆる経営コンサルティング会社を経営しています。...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第5回 「七・五・三」現象)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第4回高卒の就職率) 「七・五・三」現象・・・入社後3年で中卒は7割、高卒は5割、大卒は3割辞める! 小松:...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第4回 高卒の就職率)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩 (第3回 高校生の就職制度) 高卒の就職率 小松:...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第3回 高校生の就職制度)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩 (第2回 大卒人材と非大卒人材の分断 後編) 高校生の就職制度 小松:...

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 今年は2019年。21世紀も、はや5分の1まで来ました。箱根駅伝の往路でいえば今年の元旦は、一区の最終盤、東京都と神奈川県の境にかかる六郷橋を過ぎたあたりでしょうか。...

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受験失敗、耳が聞こえなくなり、会計士、CFO、そして今。狙ったわけじゃない。でも、本気

みなさんは子どもの頃、どんなお仕事をする人になりたかったですか?今回は、現在M&Aなどの専門コンサルタントとして活躍する土井一真さんにお話を伺います。高校卒業後、「なりたい」どころか存在すら知らなかった仕事に就いたという土井さん。どのようなきっかけがキャリアを作ってきたのでしょうか。 古屋:(インタビュワー、本法人代表理事 以下、敬称略)  現在27歳の土井さん。専門コンサルティングファームのこれまでのキャリアのなかでたくさんの紆余曲折があったと聞きました。まずはそんな土井さんのキャリアづくりの原点を聞きたいです。 土井:...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第2回 大卒人材と非大卒人材の分断 後編)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第2回 大卒人材と非大卒人材の分断 前編) 大卒就職者と高卒就職者の分断 小松: 大卒人材と高卒を中心とする非大卒人材という2つのコミュニティーの分断についてはいかがでしょうか? 古屋:...

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変わる?学校から仕事への第一歩 (第2回 大卒人材と非大卒人材の分断 前編)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さん、監事の小松さんと事務局スタッフで非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしています。 前回 変わる?学校から仕事への第一歩(第1回 はじめに)  小松: 第2回ですが、大卒人材と非大卒人材の分断がテーマです。...

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野球部のポジション争いも、工場の仕事も。すべてが今につながっている/木村 壮馬(非大卒人材 vol.03)

今回は、長野県出身の19歳、木村壮馬さんにお話を伺います。野球一筋だった高校時代、地元の大手包装資材メーカーへの就職を経て、現在は東京でコンサルタントとしてのキャリアを歩んでいます。どんな選択が木村さんのキャリアをつくってきたのでしょうか。 部活漬けの高校時代 古屋(インタビューワー、本法人代表理事 以下、敬称略): 木村さんはまだ19歳ということで飲みの席でお酒が飲めないのに、バリバリ仕事をしているということでとても違和感があります(笑)。...

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変わる?学校から仕事への第一歩(第1回 はじめに)

一般社団法人スクール・トゥ・ワークの設立を記念して、当団体の活動の目的と背景を知ってもらうために、当団体の代表理事の古屋さんと、事務局スタッフで今、一部のネットで話題の非大卒人材の奥間さんと、座談会形式で、今後「変わる?学校から仕事への第一歩」の連載をお送りしたいと思います。 小松:...

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何にだってなれる/渡辺 玲央(非大卒人材 vol.02)

今回は、大学を1年で中退後ジャズミュージシャンを目指すも、大きな転機を経て、現在は大手IT企業でデータアナリストの仕事をしている、渡辺玲央さん(1995年愛知県生まれ)にお話しを伺った。 祖父の影響でジャズを好きになり、まだ見ぬ世界に興味を持った 古屋: (インタビューワー、本法人代表理事 以下、敬称略):渡辺さんは現在東京で、大手IT企業のデータアナリストとして働かれています。元々東京出身ではないとのことですが、いつ頃まで地元にいらしたのでしょうか。 渡辺:...

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可能性は無限大。現役パラレルキャリアが語る現代キャリアの歩み方

  高度経済成長期を支えた雇用制度「終身雇用」は今まさに終わりを迎えようとしている。 海外に目を向けると、1人の人財が複数のプロジェクトを掛け持つパラレルキャリアが一般的になりつつあり、その流れがまさに日本でも巻き起ころうとしているのだ。こうした背景の中、国内でいち早くパラレルキャリアを歩んだ若者が弊団体パートナー ヘッドクォーターの築嶋だ。 大学時代より個人事業主、団体設立を進め、卒業と共にAcroforce株式会社を設立。現在では、並行して株式会社Liberal...

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自分で考え、自分で選ぶ/奥間 蓮(非大卒人材 vol.01)

 古屋(インタビューワー、本法人代表理事 以下、敬称略): 今、コンサルタントとして東京で働いている奥間さんですが、その前は東京のベンチャー企業でインターンをしていて、さらにその前は大阪でとび職をやっていたと聞きました。22歳の日本人としては、異色のキャリアだと思います。地元の新聞やWEBメディアなどでも、奥間さんの経歴について取り上げた記事がアップされているのもうなずけます。 今日はそんな奥間さんの“原点”、“転機”と“悩み”を聞きたいと思っています。今、奥間さんがここにいる。その最初の引き金になった体験ってなんでしょうね。...

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ブログメディアを開設します。

一般社団法人スクール・トゥ・ワークのブログメディアを開設します。 若い世代が元気ないと言われますが本当にそうでしょうか?日本の未来は暗いから、若者の未来も暗い? いえいえ、すでに日本には異彩を放つキャリアを歩みだしている若い世代が生まれています。スクール・トゥ・ワークは若い世代が学び、教えるためのプラットフォームを目指す活動のなかで、たくさんの若い世代と対話していきます。...

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